主契約 特約

主契約と特約

生命保険には、主契約と特約という契約タイプがあることを御存知でしょうか?

今回はこの2つの契約タイプについて紹介します。

■主契約とは?
主契約とは、その名前の通り主となる契約です。
保険の基盤になる、しっかりとした保障の契約という意味ですね。
主契約の保険の種類としては、終身保険、定期保険、養老保険という3種類の保険があります。
この他にも、入院保険や、医療保険などが主契約となっている場合もあります。
どの保障面を手厚くするかにより、主契約の内容は全く変わってしまいます。

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■特約とは?
特約とは、主契約の保険にプラスして加入する、オプションです。
例えば、ある保障部分を今以上に手厚くしたい場合や、主契約の保険についていない部分の保障を付加したい場合などに、この特約が利用されます。
しかし主契約内容により、特約として負荷できない内容もあることや、払い込み金額の上限も決められてしまうことから、特約としては、思うように契約を結べない場合もあります。
他には、主契約の保険があって、初めて契約できるものなので、主契約の保険を解約した場合には、必然的に特約も解約になります。
例え手厚い保障内容であったとしても、特約のみで契約をすることは、不可能です。
あと夫の保険を主契約として、妻や子供の保険を特約と設定することも可能になります。
しかしこの場合は、夫の契約を解約した時点で、全ての契約が解約されてしまうので、注意することが必要になります。

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