生命保険 種類

生命保険の種類(定期・養老・終身)

生命保険として定める保障期間には、主に3種類用意されています。
この保障内容により、支払期間や月々の支払金額も大幅に異なります。

またどの保険も死亡受け取り金を設定しており、死亡に限らず高度障害状態となった場合でも、死亡受け取り金同等の額が保険会社より支払われます。

■定期生命保険
5年や10年といった一定期間の振込みにより、その振込みをしている期間のみ、死亡や、事故、入院などの保障を行なってくれるタイプの保険です。
この保険は掛け捨ての保険になり、1年単位での契約もできることや、少額で保障内容が充実していることなどが人気を呼んでいます。

もちろん契約を更新することも可能です。

■養老保険
養老保険とは、死亡受け取り金と同等の額を、保険が満期になったと同時に受け取ることができます。
しかし満期を迎えた時点で、病気などの保障も終わりを迎えます。
契約期間中に被保険者が死亡した場合には、その時点で払い込みは終わりを迎えて、死亡受け取り金として定められていた金額を、保険会社から支払われることになります。
この保険のデメリットとしては、満期とともに保険会社から死亡受け取り金同等の金額が支払われるので、利息として発生する費用も少なくなり、金額の負担も大きくなります。
その為、他の保険に比べると割高になる傾向にあります。

■終身保険
一生涯保障してくれる保険です。
保険料の払い込み期間として、一生涯払い続けるタイプのものと、一定期間のみ払い込むタイプのものと2種類存在します。
払い込みが一定期間のものの場合でも、保障は一生涯の為、一生涯払い続けるタイプのものよりは、月々の支払期間が割高になります。

↑ PAGE TOP